
KURUMEビジコン、ファイナリスト11者決定!最終審査は2025年2月22日(土)!
2024.12.30
イベント
📣次世代を担う11者の挑戦者が決定
久留米を中心に計50件超のご応募をいただいたSTART-Kビジネスコンテスト、一次の書類審査を通過し最終審査に進むファイナリストが決定いたしました。S-1グランプリ(学生)5者、K-1グランプリ(社会人)6者、計11者の挑戦者たちが、久留米から新たなビジネスの可能性に挑みます。
📣最終審査会のご案内
日 時:2025年2月22日(土)13:00~18:30
会 場:久留米シティプラザ(福岡県久留米市六ツ門町8-1)
参加費:無料
※一般の方もご観覧いただけます(事前予約制)
ご参加ご希望の方はこちらからお申し込みください!
https://forms.gle/QcRAZ3aYi8JmwMLw9
⇧昨年度のコンテストの様子
📣ファイナリスト紹介
👥K-1グランプリ(社会人)6者
K-1グランプリは年齢制限のないコースです。
※エントリー順に掲載 ※敬称略
①半導体業界の人材育成、工場運営をフォローする「FabShare」
◯応募者名:
泉 孝佑・江島 匠太郎
◯プロフィール:
ローム・アポロ工場管理部に所属する若手エンジニアコンビ。工場の立上げや設備管理の経験から、製造現場の課題解決に挑戦。"経営もできる技術者"を目指し、業界の未来を切り開く。
②地元資源で笑顔をつなぐ!久留米発・未来へ届ける元気プロジェクト
◯応募者名:
関 恵利子
◯プロフィール:
癒し空間Butterfly 代表 関恵利子
2017年、天然アロマ専門店「癒し空間Butterfly」を久留米商店街に立ち上げ、アロマと心理学を融合させたオリジナル分析システムやブレンドアロマオイルを開発。介護施設や企業研修、公立高校で健康セミナーを行い、個人向けにも自己肯定感を育むワークショップを開催してきました。2025年1月、「恩送り(Pay it forward)の精神で未来を切り拓き、羅針盤(Navigator)として人々や企業を導き、次世代へと繋ぐ」を理念に掲げ、ペイナビス合同会社を設立予定。アロマを活用した職場環境改善や健康経営サポートに加え、担い手の育成を目的としたスクール運営を開始し、地域経済の活性化と企業の安定経営を通じて、人と企業が共に成長できる未来を創造します。
③ポータブルファームによる、教育機関・福祉施設等における菜園活動サポート
◯応募者名:
佐々木 悠二
◯プロフィール:
福岡県古賀市出身。久留米大学附設高等学校卒業。39歳。大阪大学卒業後、日鉄エンジニアリングにて9年間勤務後、退職しバイオマスエネルギーを活用したフルーツトマト栽培事業確立を目指し、株式会社FromTomatoを創業。上記事業は軌道にのせることが出来ず会社は清算したが、事業を通して得たノウハウを活用し、新たに「ポータブルファーム」を開発。
④3人に1人が65歳、最期まで幸せに生ききるために
〜認知症の症状緩和でうつ・虐待の予防に繋げるお手当て〜
◯応募者名:
「タクティールケア専門」メンテナースえんざくら
◯プロフィール:
神の手訪問看護師の丸屋です。老人ホームに就職した際に出会ったのが優しく撫でるようなマッサージ「タクティールケア」でした。福祉大国と呼ばれるスウェーデンで確立された認知症ケアプログラムのひとつであり世界中で400以上のエビデンスもある究極のお手当てです。10年間の経験を久留米から全国へ普及させていきたいと思っています。
⑤「ばあちゃんの学校」
ばあちゃんじいちゃんを地域・社会に戻す。接点の再構築。
◯応募者名:
うきはの宝株式会社
◯プロフィール:
福岡県久留米市に拠点を進出、店舗、オフィスを構えています。「ばあちゃんビジネス」75 歳以上のばあちゃんたちが働く会社、うきはの宝株式会社を 2019 年に創業して 6 年、ばあちゃんたちだけでなくじいちゃんたちも加え、事業を発展させてまいりました。高齢者の生きがい、収入創りを働くことで経済活動をすることで実現してきました。これからさらに迎える超高齢化地域・社会を迎え、認知症も 2050 年には日本の全人口の 1 割近くの 1,200 万人になると言われています(WHO が発表)弊社の取り組みはこの認知症を抑える効果があるとスタンフォード大学のケン教授(健康長寿が専門)を始め、世界各地と日本国内の数多くの大学や研究者が太鼓判を押してくださっています。
事業内容は、ばあちゃんたちの昔ながら味の食品を製造、通販で販売。久留米市を含む福岡県内各地に地域のじいちゃんばあちゃんが働く喫茶店「ジーバー喫茶」を運営。コンセプトは、じいちゃんばあちゃんたちが「今まで生きてきた人生を語る」店です。また、自社メディアの専門誌「ばあちゃん新聞」の発行、月間 5 千部発行。全国の輝くばあちゃんたちを取材して掲載し「歳を取るのも悪くない」と思ってもらえるよう啓蒙して収益を上げながら広げていっています。今回のプランは働く場に加え、その手前のじいちゃんばあちゃんたちが地域・社会・他の世代・企業との失われつつある接点を再構築していく為に、今回のプランの「ばあちゃんの学校」の開設を 2025 年 10 月 19 日開校を決定して動いています。
⑥旅に、お守り
旅衣には、背守りを
- for your journey -
◯応募者名:
IKI LUCA - TEAM GALAXY-
◯プロフィール:
「久留米から世界へ!」を合言葉、“旅は、まとう衣でずっと楽しくなる”をコンセプトに、100年愛用できる旅衣を”旅する絣”として久留米絣(くるめかすり)100%で展開。代表は、地元が大好きな久留米っ子。大好きな地元と世界を繋ぎたい、地元をもっとパワフルで元気な街にしたい!その想いを実現する1つのアプローチ手段として2021年にIKI LUCAを立ち上げる。約220年の物語を持つ久留米絣や職人さんのこと、そこに欠かせない日本の藍染め・阿波藍のこと、久留米とその土地を育んだ耳納連山と日本三大暴れ川の筑紫次郎こと筑後川のこと、など大好きな土地に息づいているさまざまな物語を、いままたここから次の100年に繋げていきたい!と“旅(活動)”している。
👥S-1グランプリ(5者)
S-1グランプリは学生限定のコースです。
※エントリー順に掲載 ※敬称略
①地域をつなげる SNS
〜久留米を愛する人をつなごう〜
◯応募者名:
チーム山福
◯プロフィール:
同じ学校に通う姉妹で構成されたチームです。福岡市から久留米高専まで往復4時間かけて通っております。そのため久留米市には深い愛着があり、第2の故郷だと感じています。少しでも街の活性化につながればと思い、応募させて頂きました。
②マイナースポーツのためのスポーツ用品専門オンラインショップ
◯応募者名:
久留米大学商学部福永ゼミチームA
◯プロフィール:
久留米大学商学部福永ゼミチームAです。ベンチャー企業の研究をしています。スポーツが好きな3人(大倉、元松、平山)が今回の企画を練りました。
③tyotto
◯応募者名:
きたいし
◯プロフィール:
私たちは久留米大学の学生2人のチームです。 学部も性別も出身も、何もかも違う私たちの共通点は不登校だったこと。 私たちのプランは、不登校当事者とその親の悩みに経験者がダイレクトに回答、寄り添って、多様なキャリアを構築することを目指すものです。 私たちの経験が役立つことを信じて一生懸命取り組みます!よろしくお願いします。
④香りで楽しむ”久留米の芸術”
◯応募者名:
森山 未菜
◯プロフィール:
日本デザイナー学院九州校グラフィックデザイン科在籍。久留米市出身。
⑤ドアtoドア ‐地元を身近に‐
◯応募者名:
Local Bites‐地元の一口‐
◯プロフィール:
私たちは久留米大学の学生です。将来の一環として参加しました。私たちは地元のものをPRしたいという想いが集まった3人です。地元はみなバラバラですが、PRしたいという気持ちは一緒です。よろしくお願いします。
📣最終審査会 開催概要
プログラム
12:30~ 開場(受付開始)
13:00~13:10 オープニング、審査員紹介
13:10~14:25 最終プレゼン審査(S-1グランプリ/学生コース5者)
14:25~14:35 **休憩**
14:35~16:05 最終プレゼン審査(K-1グランプリ/社会人コース6者)
16:05~16:30 **休憩**
16:30~17:30 久留米の学生による取り組みプレゼン
17:30~18:00 表彰式
18:00~18:30 交流タイム
審査員
- NES株式会社 取締役(三井住友信託銀行 元副会長執行役員) 野口 謙吾 氏
- 合同会社 YOHAKU-DESIGN 代表(佐賀県上峰町 元副町長)西田 明紀 氏
- 株式会社筑邦銀行 営業統括グループ 地域連携チーム 主任調査役 柳 充 氏
- 株式会社トータルオフィス・タナカ 代表取締役社長 田中 美智子 氏
- 久留米市 商工観光労働部 新産業創出支援課長 鶴久 哲志 氏
お申し込み方法
参加には事前予約が必要です。以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/ARGPekciErScNBGS9
お問い合わせ
START-K運営事務局 (担当:肥田)
Email: hikari.hida@tohmatsu.co.jp
TEL: 070-3328-2562
久留米から本気で挑戦する"若者"を応援する
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